
AIを活用したスライド資料の作り方
最近はAIの知識が飛び交ってて、
「自分にはついていけない」
「こんなAIのレベルでいいんだろうか、、、」
と思ってる人がいるんじゃないかと思ってます。
そこで今回はGeminiを活用したスライド資料の作り方を紹介します!
※ClaudeとかAntigravityなどAIをバリバリ使いこなしてる人は見る必要はないかとw
スライドの作成手順
今回使用するAIはGemini! 本当に難しくないので最後まで見てもらえると嬉しいです!
■手順① まずスライドにしたい文章を準備してください!
台本とか企画書に書いてる文章でもなんでもいいです! とにかく「この部分をスライドにしたいな」と思うテキストを準備してください!
<文章の例> 広告活用(Instagram広告)について
本事業では、Instagramの立ち上げ期における認知獲得を最大化するため、Instagram広告の活用を実施します。
広告は短期的な誘客の補完に加え、発信内容(投稿)の到達範囲を拡大し、効率的に認知拡大を進めるための手段として位置づけます。
年齢や配信地域、興味のあるターゲット層を設定することで、的確に情報を届けてまいります。
■手順② 続けて以下のプロンプトを打ち込んでいきます。
あなたはスライド資料を5年間作り続けている、専門的なデザイナーです。
以下の文章を1枚のスライド資料にしてください。
スライド資料は1スライド1メッセージとしてください。
#文章
スライドにしたい文章を記載する■手順③ これだけだとデザインが整わないので、以下のサイトを活用して、 デザインの指示をします!
そのサイトはXでもたくさん紹介されていた、 こちらのサイトです↓↓↓
このサイトはマジで神レベルだと思ってます!
ワンクリックで見た目もデザインも整うんですよね!
手順②にくわえてコピーしたプロンプトを貼り付けたものがこちら↓↓↓
あなたはスライド資料を5年間作り続けている、専門的なデザイナーです。
以下の文章を1枚のスライド資料にしてください。
スライド資料は1スライド1メッセージとしてください。
#文章
スライドにしたい文章を記載する
#デザイン指示
全体デザイン設定:
トーン: "誠実、プロフェッショナル、洗練、静謐"
ビジュアル・アイデンティティ:
背景色: "ピュアホワイト (#FFFFFF) または ペールブルーグレー (#F5F7FA)"
文字色: "ネイビーブルー (#0A2540) - 信頼感を演出"
アクセントカラー: "ロイヤルブルー (#0052CC) または インテリジェントブルー (#00B8D9)"
画像スタイル:
特徴: "フラットなベクターイラスト、幾何学的なシェイプ、無駄のない構成"
形状: "シャープなエッジ、または整然としたサークル"
タイポグラフィ:
見出し: "モダンで太めのサンセリフ体(Inter, Helvetica)。カーニング広めで知的に。"
本文: "クリーンなサンセリフ体。可読性最優先。"
数字: "等幅フォントまたは幾何学的な数字。データを正確に見せる。"※デザインは好みのものを選んでください!たくさんあります!
そして事例で記載した文章を入れて作ったスライドがこちらです↓↓↓

こんな感じで文章をわかりやすいスライド資料を作ることができるんです!
少しでも参考になると嬉しいです!
